楽天Koboはカバンに入れっぱなしでも問題ない商品

楽天が販売する電子書籍としてKoboと呼ばれる商品があります。もともとはカナダの会社が販売していた商品ですが、楽天が買収し、現在ではその子会社として販売を実施しています。ここでは電子書籍としてのKoboの実力を見て行きましょう。

日本で販売されているKobo Touchの魅力とは?

Koboは大きくKobo eReader、Kobo Wireless eReader、Kobo Touchの3つがあります。そのうちに我が国で投入されているのはそのうちKobo Touchのみです。画面サイズは6インチ、重さ185gと他社製品と比較しても非常に軽量で持ち運びが便利なのが特徴。色は白黒でePubとPDFに対応しています。Wi-Fi接続も出来、価格も約7,000円〜と手が届きやすい製品となっています。画面がグレーのものだけでなく、Kobo Arc7と呼ばれる、カラー液晶のタブレット端末も販売しています。

そのうち最新機種としてKobo Auraがありますが、これはKobo Touchよりもさらにスペックの高い商品として人気があります。例えば対応ファイルはePub、PDFのみならずJPEGやGIF、HTMLなどにも対応。重さは変わりませんが、駆動時間が最長で8週間と他の商品と比べてもかなり高い仕様となっています。かつ軽量で読みやすいことから、まるで本やマンガなどが詰まった軽い文庫本を持ち歩いているようなイメージです。

20万冊以上、全世界で300万冊以上の蔵書を誇る

楽天Koboで電子書籍を購入する場合は楽天Kobo出に書籍ストアを経由して購入します。そのアプリ内には、およそ国内商品としては20万冊以上、世界を含めると300万冊以上購入することが可能です。つまり24時間何時でも好きなときに300万冊以上の本を購入できる環境にあるということ。気になった書籍があればすぐに読むことが出来ますし、もちろん売り切れなどの心配もありません。

本を持ち歩く感覚を大事にしたい人におすすめ

楽天Koboの特徴は、カラーではありませんが駆動時間が長く、かつ本物の本を読んでいるような読書体験そして、何より軽量であるにもかかわらず、大量の書籍を持ち運べることにあります。スマートフォンのようにすぐに電池が切れる心配もないので、毎日充電する必要もありません。まるで本物の書籍のようにカバンの中に入れておくだけで、いつでも好きなときに読書を楽しめる商品となっています。本を持ち歩く感覚で電子書籍を楽しみたいと思っている人には、価格もお手頃で非常におすすめできる商品となっています。一度店舗などで試してみるといいでしょう。